道を解した気分で自ら楽しむ

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独学で1級小型船舶操縦士に挑戦 その6 終

さてさて、学科試験が終わって4日ほど経って


ネットで合格発表です。


当然のごとく、1番、2番 合格。

ReIMG_2333.jpg






それからそれから、


肝心の実技です!! 


1週間遅れて発表!

ReIMG_2332.jpg





ま、当然の結果でしょうなwww




あの二人はどーでしょう・・・・。




!!!!!!



ザル!!!!


この試験ザル!!!!!


なんでも受かるぞ!!!!!!


それかあの試験官があの大学OBや!!!!!!



そんなばかな!!!!


あれで受かるんか・・・・。



お? しかし 番号が抜けてるとこが・・・。


落ちた人おるんか・・・? 延期日に来れんかったか・・・。




まぁいい。


ひとはひと。


オレはオレ。


1級は1級。  グフフフ



それから3.4日経って総合発表。


もちろん合格


その2.3日あと?


通知が来ました

ReIMG_2328.jpg



自分で申し込んだときに


合格通知用のレターパックを送付しとくんですよ

これですぐに届きます。



スクール経由の方はここから免許証を手にするまで

約1ケ月かかるって、同級生が言ってました。



しかしアテクシは

昼、自宅ポストに投函されてたので、

午後一番に運輸局に行きました。


博多駅んとこの合同庁舎です。




必要書類もばっちりそろってたんで(住民票、写真とか)

申請書書き込んで、いざ!



「収入印紙を隣のビル(ここは新館8F)の1階に郵便局がありますので

 そちらで2000円のを買って来てください」



あ! バッチリじゃなかった!

慌てて収入印紙(手数料)貼るの忘れとった!


「あ、すんまっせん、すぐ行ってきます」


買って戻ると、もう免許証出来てましたw


直接行ったら即発行でした。




これで晴れて1級小型船舶操縦士です!!!

ReIMG_0038.jpg



これで小呂島にも遠回りせんで行ける!

沖ノ島にも対馬にも行けるぜぇ〜!!

世界1周も!!









受験の感想。。

ハードル高そうでしたが、意外とあっさり取れるもんですね。

勉強はしっかりやらんといかんでしょうが、しっかりやっとくとホント楽勝

実技は日頃車の運転してる人ならDVDとかYoutubeで

イメトレばっちりやっとくとイケると思います。

ぶつけたって…。

コツは、「やること」と「安全確認」と「やったこと」を試験官にはっきり言うことかな。

ま、言わんでも受かってる人いるみたいですがね・・・。

それと、免許取ると船が超欲しくなりますッ笑




おわり。




※ 試験の採点基準など、当然私はわかりません。

このブログに書きました 同じ船で受けた受験生の
実技試験の様子、所作の描写に関しましてはあくまで私の
個人的な見方と感想、独断と偏見
です。
ここでは試験の合格の仕方などをレクチャーするつもりもありません。
試験中の雰囲気や緊張感が伝わればな、程度の記事です。
なんせ完全独学ですから。

もしかしたらこの内容はブログ用に
面白おかしくかなりデフォルメされてるかもしれませんよ?笑




長らくお付き合いいただきありがとうございます。



これから釣りシーズンに入っていきます。


去年は15日にM氏の71cm鯛があがってますからね!


俄然やる気満々です!


今シーズンも安全を最優先で

ルールとマナーを守って楽しい釣りにしましょう!


  










だれか~!


船やるよって人いませんか~??? 



ヤフオクやら中古ボートショップのページ見まくりですよ・・・。


宝くじ当たらんかな。。







いよいよ来週末になりました!
みっぴとこじれいも来ますばい
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リンクが上手く貼れん汗










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独学で1級小型船舶操縦士に挑戦 その5 実技後半

フェイスブックでの反響がwwww!!



お待たせしました!




ReIMG_2275.jpg

はい実技試験後半戦!




試 「はい、ではB番さんは1番さんと前後入れ替わってください。」




きた!!




S 「はい!」



試 「はい、ではさっき言ってたあの白い建物わかりますか?」



S 「あの白いのですね?」 ←指さして



試 「はい、そこに向けて1500で直進してください。」



S 「はいっ!」 ←元気よく



ささっと船尾に移動して





S 「船尾周りよしっ!!」指さして



コレ!!





若人よ!




さっきからコレ忘れとるんぞ!!!




次からやれよ!ってメッセージを込めてちょっと大き目の声で言っときました。




※沖では必要ないとのご指摘がありました。

sigewoは正解を知りませんので、停船してる状態から

「発進します」と言う前には全てやるようにしました。

※2気になってDVDを見直したところ、

停船状態から発進する際には船尾周りの確認をしましょう

と言ってますね。

ま、やり過ぎて減点はないでしょうから。






試 「はい」




運転席に戻って、前後左右見て、


もちろん大げさに首を振って




S 「前後左右よし! 白い建物に向けて発進します!」



試 「はい」



動き始めます。






ほらほら~






試験官が「はい」って言ってくれるやん? 




これよこれ!




「はい」で試験項目が載ってるシートに


どんどんチェックが入りよるばい!





試 「では、あの島の上の鉄塔に向かって変針して、3000位で滑走してください」



S 「はいっ! 鉄塔に向けて変針して増速します!」



試 「はい」




S 「左前方よし! 左後方よし! 左旋回で変針します!」



試 「はい」





ゴゴゴゴ






結構倒れ込む~♪






直進状態になったら




S 「変針しました! 3000回転に増速します!」




試 「はい」




波がバンバン叩きます!





♪ た、楽しい・・・!!!





変針を2.3度やってあちこち走り回ります。←もちろん指示通り





楽しいぜぇ~! 




マリノアと能古島の間の海域を広々と運転します!





楽しすぎる!!







程なくしたら、



試 「停船してください」



S 「はい! 後方よし! 停船します! 中立よし!」


  「・・・・、停船しました!」






お次は後進です。




ここでも一度停船したら、動かす前に

 




S 「船尾周りよし!」






揺れがぱねぇんでヒザついて指さしです。



それから後進。問題なし。






それから問題の人命救助です。





ドキドキです。






風が心配です。




船体にぶつけんように気を付けよう・・・。





S 「要救助者発見、救助に向かいます!」



試 「はい」



船尾周りチェックに行こうとすると




試 「あ、ここはいいですよ。」


S 「あ、はい。えー、右舷から回収します。」 あれ?よかったか?


試 「はい」




1500位でじわーっと近づいて

10m手前位で一回中立に



試 「はい」




おお?


この1回中立にするのもチェック項目か?




再び前進。じわーっと。




ブイに向かって真っすぐ。




この惰性で進め!






ってとこでシフト中立!







左に少し切る!






船首が気持ち左に振れて、ブイが少し離れる!








おし!!  今や!






ボートフックをさっと拾って船尾へ!!






離れてるであろう1~2m先を見ても、ブイが無い!!






ええ!?






右舷ぴったり~!







やべぇ!






接触したかなぁ・・・。




風で流されとるのはブイの方やった~



素知らぬ顔でさっと取り上げて



S 「救助しました!」 ←成功したぜぇ~なテンション




そーか、風が強すぎる時はブイの方が早く流されるけん



それも計算してボート着けんといかんね・・・。



まぁ轢いてはないけん大丈夫でしょ




試 「は~い。ではハンドコンパスね~」


  「あの白い横長の建物わかります? あの左端を測ってください。」




S 「はい・・・。」




なんやこれ?


初めて触った!


想像より重い!


プリズムが回らん!意外と固い!


船の揺れで定まらん!




S 「え~っと、・・・、~度です。」



試 「はい。ではまた運転席に座って。」



S 「はい。」




試 「あの教会の方に直進してください。3000位で」


S 「はい。」



船尾周りチェックに行こうとすると




試 「あ、いーですよそのまま向かって」



S 「え? あはい」




ここは検定項目関係なしかな? 




いちおう



S 「前後左右よし、発進します!」





カキカキ・・・カキカキ・・・・。





しばらく走りながら試験官さん見ても、

やっぱり全然こっち見てないけん


今は試験と関係ないみたい。

ただの移動かな?




しっかし楽しぃ~のぉ~!!





試 「はーい止めてください。」



S 「はい!停船します。後方よし! 

   中立よし。 停船しました!」



試 「はい。 ではアレ見えますかね?

   オレンジのブイ3つ。」




!!!!




おーっと今度はオレから蛇行の試験か!!



そりゃそーか。公平にせなですもんね。







S 「えっと・・・、あ、あれですね見えます。」



試 「どちらからでもいいんで連続旋回してください。」



S 「はい! えーっとでは左舷に見て蛇行します!」



試 「はい」




船尾に行って、指さし確認


S 「船尾周りよし!」




きょろきょろして



S 「前後左右よし! 発進します!」




きょろきょろしながら




S 「増速します!」





波立ってんでなかなか安定しません!


第1ブイの横は船体と10mくらい離して・・・、第2ブイとの中間を通る!っと



上手くいってます。



大き目にふくらんで、十分第2ブイと離して、


第3ブイとの中間を通る!!






上手くね?オレ!






元の直線に戻ったら、



S 「減速、停船します!」



試 「はいそのまま直進してて~」



試 「は~い。では前方にこんな感じで船が見えてます。

   避難操船してください。」





おっと、きたきた。



左から網を引いてる漁船右舷を見せながら走ってる絵

を見せられます。






S 「停船します! 後方よし、

  エンジン中立! ・・・。 

  停船しました!」



試 「はいでは、交代してください~~」






あとの二人蛇行の検定。。。





船尾周り確認はせんでいいにしても、

船体の安定感に欠けるし、

ブイに超近い感じで突っ込んだかと思ったら

次は超膨らんで遠いし。


かろうじて停船の時後方確認してたけど、

よーと見てない(アクションが小さい)し。





ぜってー通らんぞ? 的な操船・・・。








試 「は~い、では1番さんまた運転席に」



S 「はい。」



試 「手離してていーんで」



S 「あ、はい」




助手席からの試験官さんの操縦で

港に戻って行きます。



右舷と堤防との間2m弱


堤防に沿って進みます。



試 「はい、では今から着岸してもらいます。

   で、そのまま上がったら係留、そして解らん、

   それから離岸までやってもらいます。」


  「あの電灯がついてる柱、見えますね。


   あの真横に係留してください。」


  「では1番さんどうぞ」








ぅ俺からか~い!!!





これはムズイぞ!




船の挙動とか流れとか見ときたかった~っ!!






しょうがない、公平に試験する為なんでしょうから・・・。





S 「えーっと、着岸点に左舷着岸します!」




試 「はい、あ、船尾はいいですよそのまま行ってください」



S 「あ、はい。前後左右よし!

   発進します!」




じわ~っと近づいて、35~40度の角度で接近だっけ?




もうちょい近づいたら・・・、


ここでいったん中立!



試 「はい」




おお!




ほら!




ん?もちょいか?



前進・・・、中立。






右に切って・・・、


よしよしこのままこのまま、




はい!逆ハン切ってぇ


後進一発入れてストップ!


ブォン!






ハンドル戻して中立!







S 「中立よし!」



試 「はい」




速攻ボートフック持って、



クリートにかけて、引っ張ります!






ぴしゃり!!






ロープを拾ってぇ・・・、

おわ!冷てぇ!



下船!


桟橋から




冷たいロープで船を引き寄せる!





風が船尾から船首方向に吹いてるから、


(船についてる”試験中”の旗を見るべし)



船尾から係留!




ロープが張らないようにたるみを持たせて



なんこのクリート!?

ReIMG_2307.jpg



ええいままよ!



クリート止め!







余ったロープは丸めて、船首も!





S 「係留しました!」







うぉい!!!!




完璧やろ!!!






試 「はい、では引き続き解らん離岸してください。」


いつの間にか降りてる・・・。





S 「はい! 解らん、離岸します。」



さっと船首側から(風下)、



船尾側とロープをほどいて





S 「乗船します!」




なんとなくまとめて踏み台みたいなとこに置いて


ボートフックでクリートを押して


桟橋から離します。




離れたら、ボートフックを置いて、


船尾周りチェック!




S 「船尾周りよし!」

  「後進離岸します!」



試 「はい」



S 「前後左右よし!」  首いてーな。。



後進に入れて、動き出す! 


ある程度離れて、



S 「離岸しゅうry・・、」



試 「あ、もちょっと離しといて。」



S 「あ、はい。」    ブォン!



試 「はーい いいです」



S 「はい、離岸終了しました!!」





終わった~~~。。ふぅ






試 「はーい、ではB番さん、どうぞ」


B 「はい、えー、あの2番目のクリートですよね?」


試 「・・・・! ん?どれ?」




おいおい、なによ?


オレ間違えとった???





B 「あの先端から2番目の・・・。」




ん?? オレこの距離でクリート見えん・・・。




試 「ん? あれのことな? あの柱立ってるよね、あの横ね!」



何言ってんのコイツ的なテンションで言われてます笑


 
B 「あ、はい。えーっと、


  着岸点に左舷着岸します。」




試 「・・・。」




動き出します。





あれ?早くね?? 



右に切って中立。




それでもまだまぁまぁスピードある! 






ここで一回後進!?


ブ~ン!




ええ!?



まだ離れすぎやろ!?





前進、・・・。


中立、



逆ハン切って後進!!


ブォン!! 




あ! それ!!




Youtubeで見た! アレの真似か???





前進!? 進み過ぎ!!



後進!   おいおい!




見かねた試験官・・・、



試 「ボートフック届くんじゃない?」




!!??? 言われた~っ!!






ボートフックで引っかけようと手を伸ばした・・・、



ギリ遅かった!






まだ伸ばす!!




ヨロっ









!!!!!!!!!








S 「 おい!!」




ガシっ!と思わずB君の腰のあたりを掴んでました・・・・。






B 「すんません・・・。てへ」



このばかちん!



てへじゃなかろーが!!



試験官が操縦してしまいます・・・。



あ~あ・・・。





試 「はい、係留して~」



B君ボートフック持ったままロープも持って上陸


船尾側からぎこちなくクリート止めして船首側も。



B 「・・・・・。」


試 「・・・・。」


試 「はい、じゃ続きして」




投げやりwww






ほどいて乗船しようとするとこに 



S (先生、ボートフック置きっぱなです)



試 「あれ持ってきてね」



B 「あ。」





・・・・・。





乗船してロープもまとめず、


ボートフックで押して運転席に。






お~いって!!





船尾周りは!!?




ここ絶対要るとこやろ!?





B 「後進離岸します。

  前よし後よし右よし左よし」





・・・・。




ここはなんなく離岸。





試 「・・・・。 はーい交代してください」



もうーね、見てられん・・・。


あ~あ。




それからAちゃんに交代。







A 「えーっと、着岸します。」



試 「・・・。」




動き出します。








・・・・・、







おっそ!







近づいて・・・、、、?





右に切らんの??






おい!




船首ぶつかるって!!







中立!







ゴン! 







Oh! mine…。









左舷船首あたり接触。


それで向きが変わったけど



その時にはすでにボートフック持ってスタンバイ。



わざと当てたん??




引き寄せるもなにももう上がれるやん・・・。



ロープ持って船尾側からクリート止め ←遅い



船首側 ←遅い



あまりのロープまとめず。






Aちゃんの係留中に B君が話しかけてきた。






B 「なにがまずかったっすかね?」








・・・・・、







あんた全部やろもん・・・。








S 「あまりのロープまとめんとねぇ。ほら、アレ」




B 「あぁ~・・・っ!」






いやいやいやいや!!! 



そのリアクションおかしかろ!?






「あ~っしまったあれ忘れとったかぁ~っ!」みたいな


「あぁ・・・~っ!」っておかしかろ!!!??




ほんとは全部よ!?


全部だめよ!?




あんた確実に落ちとーよ!?



これで通ったらこの試験ザルよ!?






試 「はい、じゃあ解らんして離岸してください。」 

 

A 「はい」



ほどいて、案の定船尾周り確認せずに



A 「えーっと、バックでします」



 ・・・・。




おじさん困っちゃうなぁ///




A 「え?バック?
 
  えっと後進で離岸します///」





かわええのぅ ↑ネタじゃなくてマジです






なんとか後進離岸でき全員終了。。。





試 「はいではちょっと変わってください」



出発地点にビタっと着岸!!!



う、うめぇぇ!

さすが先生!



試 「そのまま乗っててね~」


ささっと係留  はぇぇ!!


さすが先生!


試 「はい、ではこれで実技試験は終了します。

   発表はX日にHPにアップされますので云々・・・。」



S 「ありがとうございました!」



A、B 「・・・・、ありがとうございました・・・。」


最後まで元気ない。








桟橋を戻りながら若人に聞いてみました。









S 「練習してたんですか?」



B 「はい。一応・・・。」



S 「学校で? 先輩に教わったとか?」



A 「船が全~然ちがうもん!!」



知らんがな。。。。



S 「・・・。」



B 「どこで練習したんですか?」



S 「オレ、船触ったの今日が初めて・・・。」



A、B 「ええええっ!!?」



B 「ばり上手い!!」 



S 「へへへ・・・。 お疲れ様でした~」



A、B 「お疲れさまでした・・・。」






だろ?? オレ上手かったよね?




絶対受かったよね?




ムフフフ♪ 



キミらのお陰でオレの良さが際立ってくれたかな?笑



その後買い物してご機嫌のヨメさん達に合流して


新年会会場へ





こりゃ合格祝いの宴かぁ~!!





あの二人にはかわいそうやけど・・・・・。






さて発表やいかに!!




も少しだけ続きます。










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独学で1級小型船舶操縦士に挑戦 その4 実技前半

さていよいよホントに実技試験です!


ちょっと長いんで


前半後半に分けます。



今回は前半。





当日、早めに到着

出番は10時15分ですが9時ちょい過ぎに到着

マリノアのPに入れます


入れるのは9時からです。


土日は2時間無料ですよ。

ハンコとかいらないんです。


ヴィレバンの前辺りに停めます。

この日は昼から波乗り仲間の新年会で


試験が終わったらそのまま行くってことで

家族同伴です。


試験が終わるまでヨメコドモはお買い物って。

ヨメさん、ちょうどいい気分転換になりますばい。


9時半くらいまで車の中でdvdと参考書で復習です。

トラブルシューティングにちょっと不安が出てきました。

ネットで検索します。

ex: スターターモーターが回らない時

  スターターは回るけどエンジンがかからない時

  エンジンをチルトアップして確認

  トラブル原因が確認できる計器の指示


ここの船の構造上チルトアップのパターンは無し。

計器の指示がほとんどらしいけど、

セルが回らん時系を出されたら

メインスイッチONの確認。

バッテリーのターミナル接触不良の確認。


セルは回るけどエンジンがかからん時

燃料コックONの確認。

燃料フィルターの詰まり。


ふむふむ・・・。

なるほどなるほど


これでもうオレに弱点などないな。




試験場?事務所に行きます。

ソファーで待機させてもらいます。



ずっと港内を見てると

ほどなく試験艇が港に戻ってきます。

着岸と係留、解らんと離岸をやってます。

3人ですな。

じっくりその様子を見ます遠いけど


艇がスタート地点に戻ってきます



さぁていよいよ出番です。


さっき着岸~やってた受験生達が上がってきます

やっぱり先週の学生さんか・・・。



そんでライジャケを試験官から渡された

同志は3人(sigewo含め) 




・・・・・!!!




一人はカワイコちゃん!!





いっら~ん!!!





いらん緊張材料です!!!






キャバクラではハズレるくせにこんなとこでカワイコちゃんが!!



無駄な運です・・・。






いや、幸先良いと思いましょう!





試験官 「2級受験のA番(カワイコちゃん)さんB番(茶髪にーちゃん)さん、

      1級の1番(sigewo)さんの順番で~」




やったぜ!3番目!




これで観察できるぜ~


試 「ではA番さん、推進機の点検をしてください。」


A 「はい、え~っと、・・・・・、すいしんきよし…。チラッ」 



???



試 「では次に、船体外板の点検をしてください。」



A 「がいはん? ?  船首よし。 左舷よし。 ・・・船尾よし。  ・・・。」



試 「・・・・。」

A 「乗ります・・・。 右舷よし。」



試 「・・・。」

A 「・・・。」


試 「はい、ではそのまま乗っててください。エンジンの点検をしてください。~」




おぉいっ!



デッキは!!? 





「甲板よし!」がねーぞ!!




このねーちゃん大丈夫か・・・・?


そのままエンジンの点検から運転席に。




茶髪にーちゃんに話しかけてみました。



Sigewo 「学校で取らされるんですか?」


このにーちゃんも、ナンチャラユニバーシティ ヨットクラブのジャンバー着てる



B 「そーすね、部活でです。」



やっぱりか。



試 「はい、次B番さん、係留ロープの点検をしてください。」


B 「船尾係留よし。」 

  「船首係留よし。」


試 「はい、じゃあエンジンルームの点検です。 
  
   エンジンオイルの点検をしてください。ウエスはここね。」


B 「はい。 ・・・・? ????」


試 「その黄色いの。 そこ。 そこ。」





おいおい大丈夫かよ・・・。






B 「オイルよし。粘度よし。・・・・・。」 

オイルゲージ入れるのにまた時間かかる



試 「はい次はVベルトの点検をしてください」


B 「えーっと・・・。Vベルトよし」


試 「はい、では前の方に・・・」






Aちゃんが、メインスイッチ、バッテリー

B君が、オイル、Vベルト




オレの番では、燃料系なら助かる! 


ギアオイルとかパワステオイルとか場所分からんぞ?


だって初めて見るんだもんw



試 「はい、では次1番さん」


S 「はい!」 ←二十歳そこらの若人2人より元気がいい



試 「では船体の安定を点検してください。」



よしきた




S 「はいっ!船体の安定を点検します!」


S 「乗船しますっ!」


試 「はい。」



揺さぶって・・・。


S 「船体の安定よし! 点検を終了しますっ!」


試 「はい。 そのまま乗っててください。」


S 「はいっ!」←やたら元気よく


試 「では燃料コックが開いているか点検してください。」



やっぱり! よかった楽勝!


S 「はいっ! 燃料コックよし!」 ←指さして


試 「そのまま燃料フィルターを」


S 「はいっ! 燃料フィルターよし!」 ←指さして


試 「はーい、じゃあこのロープをここ(手すり)に巻き結びしてください。」



一番楽勝やん



S 「はいっ! ・・・。巻き結び終わりました!」



結んでる間になにやら書き込み・・・。




試 「はいでは運転席に座ってください。」


S 「はい。」


ここでシフトの遊び感覚やらもう試験2組目で

十分暖気が終わってるから暖気の時間やら

ブロアの開ける時間とかを

短縮する旨の説明があり




試 「はいではぁ、ワイパーの点検をしてください。」

S  「はい! ・・・・、(ワイパーワイパー・・←ブロアスイッチの列を上から探す)」


試 「左側にありますよ。」


S 「! あ、はい!」


そうだった、助手席側にあるんだった

ボタンを押して作動させて



S 「ワイパーよし!」


試 「ではエンジンをかけて1500回転で暖気してください。」


S 「はいっ! エンジンを始動します!」



ブロアスイッチを押したらすぐに


試 「はい十分換気できました~。切っていいですよ」


でブロアスイッチをすぐ押してオフ


キーを回してエンジン始動 ブオン!


S 「1500回転で暖気します!」


クラッチボタン押しながらシフトを前に倒す

なかなか重い。


回転数が1500に合ったら


試 「はいOKです。十分暖気できました。エンジンを停止してください。」


S 「はい!エンジン中立よし!」 ←中立位置に戻してなお軽く揺さぶる。



車のマニュアルでニュートラルに入ってるか確かめるアレな感じで。




S 「エンジンを停止しま・・・。」


試 「はい。じゃそのまま座っててくださいねぇ。」


S 「あ、はい・・・。」



え!!? 




このまま!???





もしかオレ1番にやんの!!??





試 「二人とも乗船してください。」



あとの二人が乗り込んで試験官が解らんして乗ってくる


試験官がエンジンをかけてハンドル操作して離岸

ちょっと離れたら




試 「はい1番さん、ハンドル握って左右に動かしてみて。」


S 「はい、・・・。・・・。」




割と軽いな・・・。




試 「1200位に合わせてみて。」


S 「はい」   ガコン!



おお、シフトはやっぱり重い



試 「だいたいこれくらいの操作感と思ってくださいね。」


S 「はい。」


試 「はい、では次B番さん運転席に座ってください」




おお! 1番じゃなかったか!?w





そのあとB君、Aちゃんと同じ感じで交代して





試 「はい、では今から運転の検定になります。

  これから指示することのすべきことは全部してください。」  


的なこと言われ




試 「はい、ではあの堤防の先端、あそこに向かって1500回転で直進してください。」




おお、始まった・・・!




A 「えーっとあそこですね。・・・、目標に向かって発進します。 

   前よし後よし右よし左よし。キョロキョロ   (かわええのぅ)
 
   発進します!」



シフトを前に入れだす・・・。






・・・・。






おーーーっい!!




船尾周りの確認は!!!ぃ!!!!?





船動き出す・・・。orz







試 「いいですか?」


A 「はい」





よくねーよ・・・。






試 「はいではあの島の上に鉄塔がわかりますか? あそこに向けて変針してください。
  
   変針したら2700~3000で滑走してください。」


A 「はい、あの鉄塔に向けて変針します。

   前よし後よし右よし左よし。キョロキョロ  (ええニオイやのぅ←真後ろに座ってる)


 
船体が左に傾く




試 「・・・・。」


A 「・・・・。」


Buuuuu~




試 「3000位に上げて」


A 「・・・・。」


Buuuuuu~







聞こえてねーーっ!!







試 「滑走させてね!」


A「え??」


試 「3000位に上げて!」


ここでスピードが出だす。





なんせ風も6m程で海も荒れ荒れ。


船底をバッタンバッタン叩きます!



ジェットコースター並みの揺れですよ!



女の子にこのコンディションきついだろなぁ・・・。



その後、2、3回変針して停船。




この時も「後方よし」を忘れてる・・・。




後進をして、人命救助に



試 「1200位で直進してて~」

ブイを投げる






試 「はーい、あの赤いブイ見えるかな。あれ、人命救助して。」


A  「え、どれ? え? あ、あれ?
  
    はい、えーっと、右舷旋回して右舷より救助します。」



試 「・・・・・。」



そろ~っと旋回して



A 「え? あれ? どこ???」



もっと右!



試 「・・・・・・・・。」



A 「あ!」




見つけたか・・・。




じわりじわり寄って・・・、



ね、ねぇ・・・、




このままやったら轢かん???





中立にしてさっと船尾に行く



お、おい!



轢くって!




けど、船首あたりにおそらく接触



右舷にぴたっとしてるブイをさっと掴んで




A 「救助しました。」 フゥ



試 「・・・、はい、じゃあそこに立てといてねぇ。」




カキカキ・・・。





・・・・・。





試 「はい、ではこのハンドコンパスであそこに見える建物の鉄塔を測ってください。」



A 「はい。ん? ・・・・。~度です。」

 

試 「はいじゃあ次B番さんと代わってください。」 





代わってる間に試験官がコンパスで確認してる。





く~っ!!





このねーちゃん、全然参考にならんぞ!!!!






試 「はい、ではB番さんねぇ~」




頼むぞにーちゃん!!


オレにお手本を!!






試 「はい、では今から検定になります。
  
   これから指示することのすべきことは全部してください。」


的なこと言われ



試 「ではあの教会みたいな建物わかりますか?

   あそこに向かって1500回転で直進してください。」



B 「はい、目標に向けて発進します。

   前よし後よし右よし左よし。・・・。」



シフトを倒して動き出す。










案の定、さっきと同じことしよる!







動き出す前に”船尾周り”は!!!??







試 「・・・・・・・。」




ゴゴゴゴ~




進みだしてます。





試 「いいですか?」




B 「はい」






だけん、


よくねーって!






いいですか?って聞かれたら、


足りませんよ? 


の意味やない?もしかして。




試 「では、あの鉄塔に向けて変針して、

    2700~3000回転で滑走してください。」



B 「目標に向けて変針します。

   前よし後よし右よし左よし。」



左前方よし、左後方よし じゃないん!!?



まぁ前後左右確認して悪いことないか・・・。



B 「・・・・・・。」





スピードに乗ります。




試 「いいですか?」



B 「はい」






・・・・。







”滑走しました”とか言わないかんのやないん?






こんな感じで滑走と変針がちょいちょいあり



後進も人命救助もAちゃんと同じ感じ・・・。





この二人の真似したら落ちるぞ!







1人で受けた方が良かったんやないん!!??


どーなる!!? オレ!!!!



後半へ




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# プロフィール

Sigewo

Author: Sigewo
福岡在住アラフォーオヤヂ
「道楽」の備忘録として
気分でブログ公開中。

「Sigewoの道楽」
釣り、波乗り、カメラ、
アウトドア
etc…

最近は8馬力
フリージアボートで
ライトオフショア

SUP→カヤック→2馬力→
独学で1級免許取得→8馬力



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